更新: 2026年1月21日
2010年度から日本マイクロソフト株式会社と国立大学法人金沢大学はEES契約を締結しています。
EES契約とは、マイクロソフトが提供するボリュームライセンスの一種で教育機関向け総合契約とも呼ばれます。
Windows OSアップグレード権/ダウングレード権やMicrosoft 365製品の利用権のほか、Core CALが附随された総合契約です。また、有償のOS(macOSやRed Hat Linux)上でBoot CampやVirtual Boxなどの仮想環境でもWindows OSを利用可能です。
(学生)
在籍中の学生は必携パソコンや自宅のパソコンなどご自身が使用するデバイスで「Microsoft 365」を利用できます。
包括ライセンスでの学生向けWindows OSの提供はありませんので、生協や家電量販店、オンラインストアでアカデミック版等をお買い求めください。
(教職員)
在籍中の教職員は公費・私費の区別なくご自身が使用する各デバイスで「Microsoft 365」を利用できます。
公費や科研費等で購入したデバイスでは、Windows OSのアップグレードやダウングレードが行えます。
ダウンロードはこちらから
Education版のインストール後は、OSライセンス設定ツールをダウンロードして実行してください。
https://www.emi.kanazawa-u.ac.jp/winos_license/
Microsoft 365のご利用については、こちら